IFOで総合化

注文で分かるFX
このエントリーをはてなブックマークに追加
投資では、複数の注文を同時に出すことができ、OCO注文がその代表的なものです。
しかし、IFO注文では、それ以上の複数のものができ、ハイリスク・ハイリターンの投資であるFXでは、効果的な利用が可能になるのかもしれません。
IFO注文では、IFD注文とOCD注文を同時に行うことができます。
これは、あらゆる状況に合わせることができ、総合化された注文ともいうことができるようです。
条件設定もできれば、指値あるいはストップ指定も可能です。
IFDかOCOのどちらかが成立すれば、一方が自動で取り下げとなりますが、利益確定と損切り、あるいは、新規注文と決済注文を同人出すようになり、ある意味、自動で注文が成立するようなものです。
現代人は、多忙であると言われていますが、そうであっても、投資をしたいという人が多々いることかと思います。
多忙な人でも、FXを行う自由があることは当然ですが、市場を常時観察し、それに合わせて注文をすることは、非常に困難な時もあるでしょう。
そんな時に、IFO注文をしておけば、自然と取引が成立するようになるそうです。
今では、専用ツールを使えば、簡単に注文設定ができるため、それもまた、便利なものを有効利用する方法でしょう。
けれども、総合化された注文とはいえ、完璧なものではありません。
あくまで可能性の話であり、リスクがあることは、当然のことでもあります。
FXであれば、そういうリスクも大きなものとなるため、IFO注文したから大丈夫、と思わないことも、重要なことでしょう。

注目のFXについての話はこのサイトがイチオシです

Copyright (C)2017注文で分かるFX.All rights reserved.