成行注文が基本的

注文で分かるFX
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投資が市場取引で成り立っている以上、市場の動きに合わせた注文があることが当然ではないでしょうか?
自分の希望通りの価格にならなくても、その時の流れに任せる、というような注文方法となっています。
それが成行注文です。
これは、FXばかりなく、他の投資でも利用されている注文方法です。
株式や商品先物でも利用している投資家が多々います。
FXであれば、専用ツールで、注文を出し、いくらで買いか売りをするのか、という指定のみとなっています。
しかし、現在の投資がコンピュータシステムで行われている以上、どうしてもタイミングのずれが生じます。
これがスリップになりますが、業者の中では、一定のスリップを越えたならば、注文に対し責任を持つ、と謳っているところがあります。
また、値の指定などはできませんが、スプレッドの範囲を指定できるところがあります。
成行注文であっても、そういう範囲指定が可能なことは、余計なコストを支払わなくて済むようになるかもしれません。
なお、成行注文がFX以外でも利用されていることをお話しましたが、取引の中には、成行注文しかできないものもあります。
株式の中でも、単元未満株というものがあり、その売買においてです。
もっとも、これは、特定の証券会社などで提供され、なおかつ、時間外で取引が行われています。
ただし、単元未満株を買い貯めて行くことで単元株とすることができ、株主としての種々の権利を取得できるようです。

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